英語学科 Feed

2017年10月31日 (火)

駿台DAY in 京都 (語学ブログ)

10月24日は駿台DAYでした。
大型台風の影響が心配されましたが
晴れ女の担任同行で例年通りの快晴sun

英語学科1年生はネイティブの先生を外国人観光客に見たてて
日本を英語で案内する通訳体験を毎年やっています。
今年はTom先生とKina先生と一緒に京都へ。

まずは北山駅から手焼き体験ができるギャラリーに向かいましたbus

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まずはギャラリーの方の説明を聞きます。
初めての体験でちょっとドキドキcoldsweats02

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さあ、やってみよう~!up

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13ラーメンどんぶりの出来上がりsign01

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1 少し乾かして絵付けにも挑戦maple

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2 焼き上がりは12月半ば。
どんな出来上がりになるか楽しみnote

9ランチはギャラリー近くのタイ料理店へrestaurant

8 メニューに自分の名前を見つけて喜ぶTOM先生heart02

3 おなかいっぱいになった後は京都観光

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7 偶然出会った外国人も案内しちゃいましたlovely

5 歩き疲れて鴨川で鴨を見つめるboyssweat01

10_2 古都には心癒されるドライフラワーカフェもshine

日本文化を英語で体験した秋の一日notes

英語学科担任宮崎でしたぁvirgo



2017年9月13日 (水)

2017 SUNDAI English Speech Contest

恒例の英語スピーチコンテストが開催され
1位から3位までと努力賞2名が選ばれましたshine

ファイナリストに選ばれるとスクリプトをひとりひとりネイティブチェックしてもらえます。
仕上げたスクリプトを何度も音読し暗誦することでかなり英語力がアップupwardright

今年は16名のファイナリストのうち9名が英語学科。
みんな頑張って練習して臨みましたが本番は超ドキドキsweat01

そして~

Img_3951 見事1位ゲット!!!
"Government of the People? For the People? By the People?"

Img_4081 3位入賞
"A Miracle of Encounter"

Img_3982 努力賞
"The Importance of Consideration"

Img_3918"Povery"

Img_4047"Natural Disaster"

Img_4060_2 "Importance of Greetings"

Img_4101 "Why Foreigners visti Japan?"

みんな堂々とした素晴らしいスピーチでしたよscissors

Img_4335 副校長先生から表彰して頂きましたnote

Img_4343 このコンテストを経験して彼女たちは大きく成長しましたup
これからも頑張ってね~~~lovely

英語学科担任宮崎でしたぁvirgo

2017年5月18日 (木)

英語DAY (USJ)

英語DAYでUSJに行きました。
晴れ女の担任同行で爽やかな五月晴れsun
入学して1か月、クラスの仲間たちの距離が一気に近くなりましたheart02

18_2 メインゲート前に集合

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12 さっそくテンションあがりますupwardright

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8 2年生も今日は就職活動を忘れてhappy01

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6 お誕生日のお祝いをしてもらったりcrown

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ハワイのEggs'n Thingsは長蛇の列でなかなか入れませんがここは大丈夫scissors
ずんだ餅のパンケーキ。
ハワイ感は全くなしのJapanese versionsweat01

9 英語の授業でHarry Potterを取り上げていることもあり
Harry Potterエリアは学生たちに大人気。

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17 陽が落ちてもまだまだ楽しみたいnote

3月のイギリス留学では
ロンドンのWarner Bros. Studioで本場のHarry Potterが楽しめますよ~
すごいです!eye 
お楽しみに~up

英語学科担任 宮崎でしたぁvirgo



 

2017年4月 5日 (水)

イギリス留学レポート ⑤ (語学ブログ)

イギリスまでは大阪の伊丹空港から東京の羽田空港まで行き
羽田空港からロンドンにあるヒースロー空港までやく13時間のフライトでした。
機内食は2食、和と洋で出てきました。
機内では主に映画を見たり、睡眠をとったりして過ごしていました。

現地に到着したのは夕方の5時頃でした。
空港からホームステイ先とカレッジのあるブロードスティアーズまでは
車で2時間ほどのところに位置しています。
今回ホームステイさせていただくHartさんの家はカレッジから歩いて5分ほど。
イギリスの家は、どれも似たような家ばかりで、最初は覚えるのに一苦労でした。
家族構成は母、父、中学校に通う息子と社会人の娘と
イングリッシュスプリンガースパニエルというイギリスでは有名な犬一匹の5人家族でした。

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皆さんすごく気さくな方々で、
中学校に通うジョン君はスクウォッシュというスポーツがとても得意で、
チームの中心選手だそうです。
朝食は毎朝自分で用意していました。
パンやシリアルなどがあり、毎日飽きなかったです。
夕食は主にジャガイモと豆と鶏肉を蒸したものなどがだされました。
洗濯は週2回、どんなにたくさん出しても洗ってくださいました。

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カレッジでは、様々な国籍のクラスメートと一緒に授業を受けていました。
授業は朝の9時から始まり、90分授業でした。
普段駿台では50分授業なので、少し不安でしたが、一瞬で90分が過ぎていきました。
主な授業内容は、高校の頃に受けていたReadingの授業によく似ていましたが、
その中に文法やリスニング、時にはディスカッションと様々な内容でした。
文法を学ぶ時ももちろんすべて英語での説明でした。
ついていくのに必死でしたが、逆にそれがすごく自分への刺激になりました。

カレッジでの休み時間は、30分休憩、昼休み、午後の15分休憩と3回ありました。
カレッジ内には自動販売機や食堂などがありました。
食堂での一番の目玉は、日替わりランチでした。
様々な国籍、文化の人々が集まるの毎日様々なメニューが楽しめました。
中でも一番おいしかったのは麻婆豆腐でした。やはりお米は欠かせませんでした。

放課後はラーニングセンターという自習室で宿題をするか、コモンルームでビリヤードをするか、
学校の周りを散策して夕食までの時間を過ごしていました。
学校の周りには、とても大きなスーパーマーケットや、海などがあり、
気分転換にとてもよかったです。
中でも私のお気に入りはASDAというとても大きなスーパーマーケットです。
コンビニ1つ分ほどの陳列スペースにめいっぱいお菓子が敷き詰められていて、
毎日ひとつずつ買っていました。

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その他にも、月曜と金曜は放課後に様々な行事が用意されていました。
毎週月曜日はスポーツデーで、バトミントンとフットボールに参加しました。
金曜日は、隣町のカンタベリーに行ったり、ドーバー城にいったり、
最後の週はボーリング大会に参加しました。

中でも一番印象的だったのは、ドーバー城です。
ここは第二次世界大戦時に実際に使われていたお城で、大砲などが配置されていました。
高台からは、ドーバー海峡が見渡せたりと、その景色は圧巻でした。

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毎週土曜日は、学校がイギリスの様々な観光地に連れてってくれました。
ロンドン、オックスフォード大学、ハリーポッターのワーナーブラザーズスタジオへ行きました。

イギリスでは、ビックベンを見に行ったり、お土産を買いに行ったりしました。
初めて見るビックベンはすごい迫力でした。
また、リージェントストリートというところでは、
誰もが知っている高級ブランドがたくさん立ち並んでいました。
また、その間にユニクロもあったのは少し衝撃的でした。

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オックスフォード大学付近の観光では、まず初めに現地の方がガイドをしてくださりました。
オックスフォード大学は、30以上のキャンパスから成り立っているということを知り、驚きました。また、学生向けのリーズナブルなレストランなどもありました。

最後に、ワーナーブラザーズスタジオです。
私は、授業でハリーポッターを一作だけしか見たことがなかったので、
楽しめるかどうか不安だったのですが、
実際中に入ってみると、見たことあるものがたくさんあり、すごく楽しかったです。
中でも一番のお気に入りは、
ロンとハリーが電車の中でお菓子をたくさん買うシーンを撮影したセットです。
実際に作品を見たこともあり、見ていて作品の世界観に浸れました。

日曜日は学校もイベントもなかったので、私は2週ともロンドンへ行きました。
一週目は、大英博物館に行きました。
ツタンカーメンやモアイ像、なかでもこの博物館の目玉であるロゼッタストーンも見ることができました。
そしてこの博物館と、オックスフォードでの入場料は無料でした。
なのでお土産をいっぱい買って貢献しました。

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2週目は再びリージェントストリートに行き、自分へのお土産たくさん買いまいした。

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最後の日曜日、昼過ぎから空港に向かい、
早めにチェックインを済ませ免税店でまたもやお買い物をしていました。
ここではGodivaのチョコレートを買ったり、少し高価な家族へのお土産などを買いました。
ロンドンにあるヒースロー空港は、5つのターミナルに分かれているのですが、
私たちが利用したANAは第2ターミナルにありました。
一つのターミナルだけでも保安検査場から搭乗ゲートまで徒歩15分ととても広かったです。

私はこの3週間のイギリス短期留学で様々なことを学びました。
普段学校の中で交わしているネイティブものとはまた違った、
生きていくために必要な会話をしました。
いつもなら手助けをしてくれる先生もいない状況で、
今まで知りえた単語、文法を駆使して自分の求めているものや意見などを伝え、
また相手の言っていることを理解しました。
これらの経験は自分自身にも繋がりました。
また、就職活動、また就職後の仕事で必ず役に立つと思っています。

英語学科1年 今井 一暉

2017年4月 3日 (月)

イギリス留学レポート ④ (語学ブログ)

1.イギリスについて

留学へ行く前、
食に関して周りの人から口に合わないと思うなどと言われていて不安でしたが
基本家庭料理に限らずどれも美味しくお手頃なものも沢山あり、とても助かりました。
現地の方はとても親切で、
私が言いたいことを理解しようと聞き直してくださったり、
わかりやすい言葉で説明していただき不便なく生活でき
、英会話も今までより好きになり自分から沢山話しかけるようになりました。

私の中の勝手なイメージですが、海外の人は自分は自分のような感じで、
良い意味でも悪い意味でも周りを気にしないと思っていました。
しかし、イギリスの方はとても礼儀がしっかりしていて、
ドアは次の人のために抑えていてくれたり、
挨拶やありがとう、ごめんなさいなど毎回きっちり目を見て言っていました。
なので今回とても言い風にイメージが変わりました。

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2学校について

学校はとてもアットホームで、
先生達も生徒も仲が良く私にとって凄く良い環境だったと思います。
他国の友達もでき、先生方とも休み時間たくさんお話できとても良い時間を過ごせました。
授業も楽しく学べる環境で、わかりやすく、頑張ろうという気持ちに自然と持っていけました。
午後のアクティビティも楽しく、それをきっかけに喋るようになった人もいて、
ほぼ全部参加してよかったと思います。
陶芸の授業の先生は、まるでハイジに出てくるような穏やかで遊び心のある先生でした。
各自いろんな感じのお皿をつくり、全員楽しめてる雰囲気でした。
学食は、毎日様々な国の料理がでるのでとても楽しみでした。

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3.ホストファミリー

私は二件お家を周りましたが、どちらも本当に素敵なお家でした。
メインのホストファミリーはとても個性的で優しく楽しいお家でした。
しっかりしていて、ゆっくり分かりやすい英語を喋ってくださるママ。
いつでもジョークでからかってくる早口のパパ。
面白くて早口で明るい娘さん。 静かに助けてくれる娘さんの彼氏さん。
元気で走り回ってるペットのエリー。
沢山英語を教えてくれる努力家のホームメイトエレナ。
最後のほうはもう一人ホームメイトのクールで優しいリノも加わり、
とても楽しい生活を送れました。
このお家にこれてよかったなぁと今心から思います。

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4エクスカーション

私のレポート担当はロンドンだったのでロンドンについて書かせていただきます。
15分ごとに鐘がなるビックベン。
テレビで見たままのロンドンバスや電話ボックス。
一番楽しみだった大英博物館は想像以上のもので感動。
路上ライブの数も路上アートの数もパフォーマーも日本と桁違いの人数でした。
どこもかしこも国際的で魅力が沢山詰まっていました。
もちろんパトカーの音は基本鳴り止まないしプチデモもありました。
ですがファッショナブルでクールな町で私はとても気に入りました。
いつかまた行きたいです。

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英語学科1年 久下 恵弥

2017年4月 2日 (日)

イギリス留学レポート ③ (語学ブログ)

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イギリスは紅茶やクッキーなどオシャレな事で人気です。
イギリスの人はクッキーを紅茶に浸して食べるそうです。
16世紀にロイヤルネイビーという人が
「Hard tuck」という甘くないクッキーをビールに浸して食べたのが始まりとも言われています。

いまのイギリス人は紅茶を飲む人が昔よりは少ないそうで
朝、昼はコーヒー、夜はワインといった感じの家が多いそうです。
私のホームステイ先も紅茶は飲まないそうです。

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ヒルダーストーンカレッジでは
ドイツ、トルコ、ドバイ、韓国、タイなど色々な国の人たち100人くらいの人たちがいました。
私は他の国の人たちと積極的にコミュニケーションをとるために
クラスではあえて他の国の横に座っていました。
みんな優しいのですぐ仲良くなれました。
お互いの文化の違いが凄すぎで少しカルチャーショックでした。
ほぼ全てのイベントに参加しました。
その中でフォークダンスをしたのですがドイツの人とペアになりました。
自分は踊った事がなくとても緊張していたのですが
慣れてくると喋りやすく優しく教えてくれたり良い人達ばかりでした。
フットボールをした時にも自分がシュートを決めた時に
初対面なのにハイタッチしに来てくれたりするフレンドリーな感じは今でも忘れません。

木曜の午後はラーニングセンター(図書館みたいな場所)で過ごすのですが
自分はそこで文法の勉強をしていました。
そこで分からなかったので先生に聞くと分かりやすく教えてくれました。
分からない英語で説明されてるのになんでこんなに分かりやすいんだろうと疑問に思うくらいでした。
食事は日本人の方が作ってくださってるので毎日美味しくてランチが楽しみでした。

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ホストファミリーは夫婦2人で住んでいました。
ディナーの時しかちゃんと会話する機会はなかったですが優しくて話しやすい人達でした。
最初は全然会話についていけなかったですが
皆ゆっくり喋ってくれたり自分にも伝わるようにしてくれて感動しました。
最後の1週間くらいは喋れるようになって良かったです。
他にもホームメイトが2人いてタイとクウェートの人です。
彼らとはディナーの後、部屋で話したりして良い時間を過ごす事が出来ました。

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エクスカーションでロンドン、オックスフォード、ワーナーブラザーズスタジオ等にも行きました。
特に印象的だったのが大映博物館です。
何千年も前に作られた物が現代に残ってそれを見ることができたのはすごい印象的でした。
このロゼッタストーンという石は
上からエジプトの象形文字(ヒエログリフ)、
真ん中はエジプトの民衆文字(デモスティック)、
下はギリシア文字
の3つの言語で書かれています。
それぞれ全て同じ内容を書いています。
これの発見によって象形文字の解読が一気に進んだそうです。
歴史を感じることができてとても魅力を感じました。

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最初は不安ばかりでしたけど
行ってみると不安を感じさせないくらい良い人たちや良い環境に恵まれていて毎日が楽しかったです。
放課後は友だちや他の国の人たちと
どこかお店に行ったりビリヤードして遊んだりとても充実していて
有意義な時間を過ごす事が出来ました。
共通言語が英語しかないので自然と英語を使うしかないという状況になることで
とても英語力がアップしたように感じます。
最初に比べたらみんなからとても喋れるようになったねと言われます。
積極的にコミュニケーションを取れるようにもなりました。
日本では外国の人と関わる機会がないので
こうして関わる事が出来たのはとても良い経験になったと思います。
またチャンスがあればみんなに会いに行きたいです。
英語学科1年 野々上 智紀

2017年3月31日 (金)

イギリス留学レポート ② (語学ブログ)

イギリスのティータイムは日本でもよく知られていますが、
紅茶はもともとイギリスに育つものではないそうです。
紅茶は比較的温暖な気候の地に育つもので、
大航海時代以降原産地中国から輸入されるようになりました。
1660年前後、紅茶は「頭痛、健忘症」対策の薬として売り出された当時、
紅茶は二倍の重さの銀と交換されるほど高価だったそうです。
イギリスの数あるティースタイルの中でも最も有名なアフターヌーンティーは、
1870年代から人気になったそうで、
家庭内で高級かつ優雅な茶道具使用しただけで、
「イギリスの紅茶文化」が成り立ったといわれています。
私はイギリスの紅茶文化をあまり知らなかったのですが、
ホストマザーに尋ねてみると
"家庭によっては14:00〜17:00の間にビスケットを紅茶に浸して飲むのよ"
と教えてもらいました。
日本にはないイギリスの紅茶文化にとても魅力を感じました。

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カレッジはとても過ごしやすかったです。
私は2階の教室だったのですが、
小窓から見えたテラスで英語の勉強をしているドイツ人の風景が今でも忘れません。
カフェテリアでは菓子パン、フルーツ、ランチメニューも豊富で
週一回、日本のメニューもありました。
1時間半授業の後30分の休憩があるのですが、
その時間にほとんどの生徒が菓子パンを買ってたべたり、ランチメニューを予約したり、
友達とカフェテリアやテラスで話したりなどとても楽しく過ごせました。
また、カレッジの近くには美味しいバーガー屋さんがあったり、コンビニがあったりと、
食には困らなかったです。

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カレッジではもちろん英語での授業ですが、
授業中に英語が分からなかった時とても分かりやすく教えてくださいました。
授業内容はテキストを中心に日常会話や発音の練習をしました。
毎週金曜日は、1時間半リスニングの練習で、
自分のレベルに合わせ徐々にレベルアップしていきます。
その後は、パソコンでイギリスの文化について調べ物をしたり
ルームメイトと会話の練習をしたりとても良い経験でした。

ホストファミリーは、お母さんと双子の兄妹です。
ホストマザーはとても優しく気さくな方で、
毎日ディナー後に今日あった出来事や発音の練習など特訓してくださいました。
また、日曜日に映画に行くと言ったら、
近くの映画館や映画の時間帯など調べてくれたり、
節約のためにランチを作ってくださいました。
洗濯物は週に2回、お風呂は毎日入れる環境、
それに毎日朝ご飯と夜ご飯を作ってくださる環境にとても感謝しました。
本当に恵まれた環境でした。
ディナー後は、ツインズと映画を見たり、
ホストマザーとイギリスの話や日本の話をしてとても楽しかったです。
私は家族以外と住んだことがないので良い経験で、
支え合いの大切さや、毎朝食事が用意されている有り難さがとても身にしみました。
イギリスでこの家に泊まらせて頂いたこと、環境に恵まれていたことにとても感謝します。
本当にソニアさんの家庭が大好きです。

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イギリスに来て1週間がたち、私たちはドイツ人とロンドンに行きました。
私は親友と大英博物館とビッグベンを見に行きました。

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イギリスに来たら絶対に来たいと思うこの2つは、どこにもないこの迫力に終始感動でした。
ビッグベンを一目見ようと観光客の方がたくさんいて皆んな必死に写真に収めていました。
15分ごとに鐘がなり、実際に聞きましたが今でも忘れられない感動があります。

大英博物館では、全部回るのに3時間かかるといわれていますが
時間がなかったので行きたいエリアだけをピックアップしてエジプトエリアに行きました。
実際に入っていたと思われるツタンカーメンが展示されていたり、
エジプトエリアだけほかのエリアより寒く感じたり、実際に動き出しそうな迫力がありました。

ロンドンのリージェントストリートは全ての建物がお洒落で
買い物をするにはピッタリの場所でした。
思っていた以上に安全で常にスリには気をつけて歩いていると取られる心配はないと思います。日本にはない、イギリスの建物やカラフルなお店、二階建てのバスはとても魅力的でした。

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イギリスに3週間留学に行って感じたことは、
行く前に想像していたイギリスと全然違いました。
まず、びっくりしたのが英語がとても聞き取りやすかったです。
学校の先生もホストファミリーもお店の人もとても聞き取りやすかったです。
学校で練習しているリスニングを聞いているみたいでした。
それに、人がとても優しく陽気で気さくなが多かったです。
公園では芝生で寝転がったり、アフターヌーンティーを楽しんでいる老人夫婦がいたり、
日本では目にしない光景にとても魅力を感じました。
この留学を経て、
もっとたくさんの国に行ってたくさんの人と話したくさんの人と繋がりたいと思いました。
本当に素晴らしい経験でした。
またホストファミリーに会いにイギリスに行きたいです。

英語学科1年 植木千代奈

2017年3月30日 (木)

イギリス留学レポート ① (語学ブログ)

Hilderstone Collegeでは10以上のクラスがありました。
授業は月曜から金曜日までで、朝9時から授業が始まります。
1つの授業は90分。
学校内にカフェがあり、
作っているのはイギリス人と結婚して長年イギリスに住んでいる日本の方です。
私は留学中に歯が痛くなり歯医者に行くことになったのですが、
この方が難しいところは通訳をしてくださったので本当に助かりました。

カフェではパンや手作りランチの他、水やジュース、お菓子なども売られていました。
多くの生徒がコモンルームで昼食を取り、
賑やかで楽しい雰囲気もありいろんな国の方とコミュニケーションを取れる機会もありました。

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授業は英会話、文法、パソコンを使った授業、人数は限られていますが陶芸を経験することもできました。

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クラスの人数も多くないので、
発言できる機会も多く先生方との距離も近く良い時間を過ごすことができました。
夜は、自由参加で
スポーツ(サッカー、バトミントン、プール) カラオケ ライブ フォークダンス
イギリスについての話を聞けたりなど楽しい時間を過ごせて
他の国の方と関わる機会もありました。 

ラーニングセンターという施設もあり、
リスニングの練習ができたり、英語の本を借りれたり、文法の勉強ができたり自習ができます。
とにかく、先生方が親切でフレンドリーで話かけていただいたり、
相談に乗ってもらえたりと優しく接していただきました。
英語の勉強のアドバイスなどもいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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私がお世話になったらホームステイ先は、60代ぐらいの夫婦と息子さんの3人でした。
土日は娘さんや、お婆さんも集まり人数が多くなり
休日の夕食時にはパーティーの様になりました。
朝ごはんはシリアルか食パン、夕食はホストファザーの手作りでした。
ホストファザーはとても料理が上手で美味しく、デザートも作っていただきました。
洗濯は週に1回でしたが、急ぎの物があれば言ってね!等と気を使っていただきました。
借りた部屋はとても綺麗でした。
個室に洗面台がついており驚きました。
ドイツ人のホームメイトもいました。
とても優しく英語も流暢な方でした。
その方と海に行ったり、パブに行ったりと楽しい時間を過ごすことができました。
連絡先を交換しており、現在もやり取りを続けています。

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ホームステイ先では特にルールもなく自由にさせていただきました。
ただ平日の夕食はできるだけ一緒に食べよう!と言ってもらい、
その時にその日の出来事などを話していました。
私の英語の能力に合わせて話すスピードや、使う単語を変えてくださったりと
感謝の気持ちと同時に申し訳ない気持ちがあり、話せるようになりたいと強く思いました。
寮やホテルに泊まるのとは違いホームステイは現地に住む方の文化に直に触れることができ、
更に学校が終わった後もコミュニケーションを取ることができました。
会話が続かなかったり、言いたい事が伝わらなかったりと不安になる事もありましたが、
ホームステイ先の方々の優しさもあり積極的に話す事ができたと思います。
良い思い出と貴重な体験ができたことにとても感謝しています。

 Canterbury, London, Dover Castle, Oxford, Harry potterなどに行きました。どこに行くのにもある程度長い時間がかかりますが、日本とは違うお店、食べ物、景色が見れて興味深く、とても充実した時間を過ごすことができました。どこの場所も写真を撮りたくなるほどの絶景です。

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Zロンドンの 大英博物館

1年生の間に授業(English through movies)で学んだハリーポッターの雰囲気を経験できるハリーポッターミュージアムはとても満喫できました。個人的には、蒸気機関車やホグワーツ城が印象深いものとなりました。

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ハリーポッターをあまり知らない方でも楽しめる場所だと思います。ただ、ハリーポッターに限らず、事前にいろいろと調べておくことが更に楽しめることに繋がると思います。お城であれば、いつ何のために作られたものなのかなどそのような知識があるのと無いのでは実際の感動が違うように思います。

留学を通じて、話さなければ何も進歩しないしコミュニケーションがとれなく
互いの関係が時には悪くなったりすると思いました。
ホームステイ先の方からも、
「私達は英語のプロだからあなたが間違えた文法で話していても理解できるから、
たくさん話して欲しい」と言われ、勇気づけられ
コミュニケーションをとる楽しさを感じることができました。

英語学科1年 伊藤舞子                        

 

 

 

 

 

 

2017年3月24日 (金)

イギリス留学(Harry Potter Museum) (語学ブログ)

Harry Potter のスタジオツアーに出かけましたbus

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Harry Potterは日本でも大人気の映画ですmovie
駿台でもEnglish through Moviesの授業で取り上げ
その一環としてみんなでUSJにも出かけましたが
イギリスのMuseumは実際に映画で使ったセットやコスチュームなどが展示してあり圧巻eye

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エントランスロビーには、
ハリーやロン、ハーマイオニーの幼いころからの写真がいっぱい飾られており最初から大興奮heart04
ツアーの初めは、スタッフからハリーポッターの歴史を聞きながら
今までの作品を1つの映像としてまとめられたビデオを見ます。
映像の中には出演者たちからのコメントもありました。

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その後は自由に散策しますが
広いし膨大な量の展示物なので何時間でも楽しく過ごせますupwardright

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一番人気はホグワーツエクスプレス。
実際に映画で使用したもので乗ることも出来ますscissors

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買いたいグッズもいっぱいありましたhappy01
全作品を見ていた学生は大興奮up
そして授業で習った1作目の映画しか見てない学生たちも
十分楽しめた1日でしたnotes

英語学科担任宮崎でしたぁvirgo

2017年3月21日 (火)

イギリス留学(オックスフォード) 語学ブログ

オックスフォード大学はは38のカレッジを有する世界的にも有名な大学です。
学生の街ではありますが、
映画の撮影場所となった所、
映画にでてくるキャラクターが一部となっている建物、
映画や本の作者の人のオックスフォード大学出身者だったりするため、
観光客でとても賑わっていました。

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まずはツアーガイドの方に1時間ほど案内して頂きました。
オックスフォードは大学以外にもいろんな興味深い場所があります。
ガイドさんのおかげでとても有意義な時間を過ごせました。

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図書館はキャメラと呼ばれ、地下にも2層の図書館が続いています。
また、各カレッジの図書館にも地下通路で移動可能です。

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みんなの興味を引いたのはこのマーケット。
生鮮食料品からお菓子や衣類に至るまで様々な商品が販売されており賑わっていました。

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56 おしゃれなカフェやアイスクリーム屋さん、
ファッショナブルなビルやレストラン(日本料理店も)などもあり
1日ではまわり切れない素敵な街です。


英語学科担任宮崎でしたぁvirgo