イギリス留学レポート ③ (語学ブログ)
イギリスは紅茶やクッキーなどオシャレな事で人気です。
イギリスの人はクッキーを紅茶に浸して食べるそうです。
16世紀にロイヤルネイビーという人が
「Hard tuck」という甘くないクッキーをビールに浸して食べたのが始まりとも言われています。
朝、昼はコーヒー、夜はワインといった感じの家が多いそうです。
ドイツ、トルコ、ドバイ、韓国、タイなど色々な国の人たち100人くらいの人たちがいました。
私は他の国の人たちと積極的にコミュニケーションをとるために
クラスではあえて他の国の横に座っていました。
みんな優しいのですぐ仲良くなれました。
ほぼ全てのイベントに参加しました。
その中でフォークダンスをしたのですがドイツの人とペアになりました。
自分は踊った事がなくとても緊張していたのですが
慣れてくると喋りやすく優しく教えてくれたり良い人達ばかりでした。
フットボールをした時にも自分がシュートを決めた時に
初対面なのにハイタッチしに来てくれたりするフレンドリーな感じは今でも忘れません。
自分はそこで文法の勉強をしていました。
そこで分からなかったので先生に聞くと分かりやすく教えてくれました。
分からない英語で説明されてるのになんでこんなに分かりやすいんだろうと疑問に思うくらいでした。
ホストファミリーは夫婦2人で住んでいました。
ディナーの時しかちゃんと会話する機会はなかったですが優しくて話しやすい人達でした。
最初は全然会話についていけなかったですが
皆ゆっくり喋ってくれたり自分にも伝わるようにしてくれて感動しました。
最後の1週間くらいは喋れるようになって良かったです。
他にもホームメイトが2人いてタイとクウェートの人です。
彼らとはディナーの後、部屋で話したりして良い時間を過ごす事が出来ました。
エクスカーションでロンドン、オックスフォード、ワーナーブラザーズスタジオ等にも行きました。
特に印象的だったのが大映博物館です。
何千年も前に作られた物が現代に残ってそれを見ることができたのはすごい印象的でした。
このロゼッタストーンという石は
上からエジプトの象形文字(ヒエログリフ)、
真ん中はエジプトの民衆文字(デモスティック)、
下はギリシア文字
の3つの言語で書かれています。
それぞれ全て同じ内容を書いています。
これの発見によって象形文字の解読が一気に進んだそうです。
歴史を感じることができてとても魅力を感じました。
行ってみると不安を感じさせないくらい良い人たちや良い環境に恵まれていて毎日が楽しかったです。
どこかお店に行ったりビリヤードして遊んだりとても充実していて
有意義な時間を過ごす事が出来ました。
共通言語が英語しかないので自然と英語を使うしかないという状況になることで
とても英語力がアップしたように感じます。
最初に比べたらみんなからとても喋れるようになったねと言われます。
積極的にコミュニケーションを取れるようにもなりました。
こうして関わる事が出来たのはとても良い経験になったと思います。
またチャンスがあればみんなに会いに行きたいです。















































































